●所属レコード会社問題
これまで何度も報じられてきたSMAPの“独立&解散”説に終止符が打たれそうだ。騒動の発端となっていた所属レコード会社の移籍を巡る問題が決着したという。
根拠になっているのは今月中旬にSMAPが所属するビクターエンターテイメント(以下ビクター)と2年間の契約を更新したこと。今年で結成20年を迎えるSMAPは91年にビクターからデビューし、現在では同社のドル箱的存在だが、独立&解散説の浮上とともに囁かれたのがレコード会社の移籍話だった。
「ビクターがSMAPを手放すという情報が業界を駆け巡っていたのですが、経営難なのに“ドル箱”のSMAPを手放すわけがない。SMAPのメンバーもそれぞれが契約書にサインしたそうです。もし移籍するということになれば、SMAPのジャニーズ事務所からの完全独立も十分あり得るし、中居正広と稲垣吾郎はジャニーズに固執しているので、独立はイコール解散ともっぱらだったのですが……」(音楽プロデューサー)
当初、SMAP獲得を狙っていたのが大手のユニバーサルミュージックとエイベックスの2社といわれ、とくにエイベックスにはSMAP関係者と親しい元役員がいることから有力視された。一方、ユニバーサル移籍はジャニーズ幹部の意向とされた。だが、SMAPは結局、ビクターとの契約更新を選んだわけだ。
このことで、少なくとも2年間は独立も解散もなし。現在はSMAPも順調だという。
「木村は韓国の映画やNHK大河ドラマ出演の内定情報もある。中居、香取、草なぎも映画・ドラマが立て続けに決まっている。稲垣は菅野美穂との結婚を年内発表の予定です」(芸能プロ関係者)菅野美穂動画 菅野美穂画像
“独立&解散”説が再燃するのは2年後か。(excite)
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